WordPressのアクセス数やReferer、検索語などをiPhoneで見ることの出来るアプリ、Statistics for WordPressというアプリがあったので試しに買ってみました。350円。
- こんな感じのUIです。
導入に先駆けて、WordPress側でいくつか設定しておくべき項目があります。
- プラグイン “WordPress.com stats”をインストールしておくこと。
- WordPress.comのアカウントを取得しており、APIキーを持っていること。
この2点については下記リンクの説明がとても詳しいので、こちらを参考にセットアップしてください。
※注意事項として、上記プラグインをセットアップする以前のデータは閲覧出来ないので注意してください。
以下、アプリの画面と共にセットアップ等の説明です。
起動画面。
登録したサイトの一覧画面。複数のWPサイトを登録できます。
各WPサイトの設定画面。
- Site name : 適当。判りやすい名前で。
- API Key : 前述したWordPress.comのAPIキーを入力。
- Site address : WordPressのURL。httpは不要。
これが各サイトの解析トップ。上半分に日/週/月でのアクセスの変化を折れ線グラフで表示。下は見た通りで、Refererや検索語を確認できます。横向きにすれば上下それぞれ大きく表示出来ます。
(買った当日にこのpostを書いているので、アクセスの変化がまるで意味が判らないと思います。いずれSSを撮りなおします。)(追記:10/28差し替え)
アクセスの多かった記事
リファラー。
クリックされたリンク。
検索で使われた単語。
ざっくりですがこんな感じ。アクセスが少ないサイトなので参考にならない可能性が高いですねぇ;-)
自分は今までCounterize IIというアクセス解析プラグインを使ってたんですが、iPhoneから見るのは少し大変でした。これならiPhoneでも綺麗に表示出来るのでこっちがメインになりそうです。










