※2009/9/29 blogがぶっ壊れてDBを全部消してしまったのですが、この記事へのアクセスがあるみたいなので無理やり復活させました。記事を書いたのは2009/1/31です。情報が劣化している恐れがあるのでご注意ください。
Mac OS X LeopardにはデフォルトでSubversionが入っている.最低限しか使い方を知らないんだけどXCode3でとりあえず使えるようにするためのメモ.
やりたいことの概要をまとめると,
XCode3でバージョン管理をSubversionで行なうことを想定し,レポジトリは.Macサービスで利用出来るオンラインストレージ iDisk上に保管してどのマックからでもXCodeプロジェクトが利用可能な環境を構築する.
#iDiskは.macの設定いじればオフラインでも使用出来るからほぼ完璧だと思う.
HOWTO:
- レポジトリ作成場所を$FILEPATH=/Volumes/iDisk/と仮定して,
cd /Volumes/iDisk mkdir repos svnadmin create repos
- 作成プロジェクト名を$PROJECTと仮定して,プロジェクトの空フォルダをインポートする.
cd ~/ mkdir tmp cd tmp mkdir $PROJECT cd $PROJECT mkdir trunk branches tags cd .. svn import ./ file:///Volumes/iDisk/repos -m "initial report"
- XCodeのプロジェクトにチェックアウトする.チェックアウト先を$WORKING_DIRECTORYと仮定して,
cd $WORKING_DIRECTORY svn checkout file:///Volumes/iDisk/repos/$PROJECT/trunk .
- バージョン管理するファイルをadd.xcodeprojファイルをバージョン管理対象にするとどうもエラーが出る.xcodeprojファイル自体が悪さをしているのかどうかははっきりしないけど,管理対象から外しておいた方が無難か.俺はjavaファイルのみ管理対象にして使ってるけどそれだととりあえずうまくいってる.ソースファイルが管理出来てればとりあえず大丈夫だし.
svn add --force FILE_NAME
- 5.Xcode側の設定.
- XCode環境設定を開く
- SCMを選択,リポジトリ項目を選択
- 左のリポジトリで”+”を選択
- リポジトリの管理名を入力.SCMシステムはSubversion.

- 下の用に設定

- 管理したxcodeprojの情報でSCMを選択・有効にすればコミットが可能になる.
参考















